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  • 執筆者の写真徳永

活動発表⓮ 保健医療分野の知見を活かし地域活動 発表者:熊本保健科学大学 竹屋元裕学長




学校法人銀杏学園 熊本保健科学大学  学長 竹屋元裕

 開学 2003年4月   在学生数 1,536人 専任教員数 108人(2023.5.1現在)

 熊本市北区和泉町325番地   連絡先:096-275-2111(代表)


 活動状況 

 熊本保健科学大学は、保健医療系大学として地域に根差し、地域に開かれた大学を目指しています。そして、保健医療分野の知見を活かした地域活動を行っています。たとえば、①学生の医療ボランティアサークル、Lovers~難病患者・家族を支える会~②ことばの相談室③学生自治会「学友会」の西里駅清掃活動④トップアスリートへのサポート、地域の高齢者の方を対象とした健康教室やフィットネスチェック などがあります。


 今までの主な活動内容 

①学生の医療ボランティアサークル、Lovers~難病患者・家族を支える会~は、長年に渡り難病や障害がある方やその家族に対するサポートを継続的に行っており、令和3年度内閣府主催「未来をつくる若者・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。

②ことばの相談室では、地域の言語発達に障害のある子どもを支援する活動を行っています。子どもへの個別指導のほか、地域の保育園・幼稚園・小学校への巡回相談、また学生主体で地域の小学校への学習ボランティア派遣なども行っています。

③学生自治会「学友会」は、JR職員のみなさんと毎月西里駅の清掃活動を行っています。そのほか井芹川大清掃にも積極的に参加しています。

④トップアスリートから地域の高齢者の方までを対象とした支援を行っています。健康・スポーツ教育研究センターでは水上村での高校生アスリートの支援や、プロスポーツチームと連携し選手サポートを行うほか、学部教員は合志市や阿蘇市と連携し健康教室やフィットネスチェックなど健康寿命延伸に取り組んでいます。


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